雪山用手袋の紹介 その2

2006年の凍傷の後遺症で右手の薬指が冬の間日常生活でも気になるくらい寒さに弱くなりました。
朝の洗面でちょっと水に浸けただけで紫色になってしまいます。
昨年までのグローブで雪山なんてお話になりません。

でも雪山行きた〜い。 すっかり手袋フェチになってしまいました。                            

右上: Black Diamondが誇る最強のミトン マーキュリーミット −29℃対応です。
右下: 同じくBlack Diamondのプロデジー −23℃対応です。
左上: North Faceの羽毛ミトン
左下: 赤はゴアのオーバーミトン、上に乗っているのは大きさ比較用のユニクロの手袋(M)です。                            

2006年正月に山スキーや縦走用に買った羽毛のミトン、防水性がないので右のゴアのオーバーミトンを併用します。

凍傷になったときも実はこれを携行していました。使っていれば凍傷にならなかったでしょう。

しかし長時間使用すると汗で羽毛がしんなりして、保温力が心配です。

却下。                            

そこで買ったのがこれ。
Black Diamond Prodigy
(−23℃〜−9℃)

文句なしかと思っていましたが、アウトラストのインナーと重ねても患部の痛みが抑えられませんでした。ホカロンも肝心な指先には入りません。

これでピッケルを握るのは怖いです。
で、2006年12月の奥白根山は避難小屋で敗退しました。


却下。                           

最終兵器
Black Diamond Mercury Mitt
(−29℃〜−12℃)

これでだめなら雪山はあきらめます。
更に指先にクライマーの友「きんちゃく君」(ホカロン)を入れられるので、今度こそ大丈夫でしょう。

まずは安全なゲレンデスキーから。                           

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